■よくある質問■



Q.10月の推薦入試・社会人特別選抜入試を不合格になった場合、一般入試を受験することはできますか。
A.できます。受験検定料金は納入免除になります。ただし、T期またはU期の1回分のみです。

Q.一般入試T期で不合格になった場合、一般入試U期の受験ができますか。
A.できます。受験検定料はお支払い頂くことになります。

Q.一般入試T期で補欠の発表通知があった場合、U期の受験はしないで待っていた方がよいですか。
A.補欠者に対しては正規合格者の入学手続締切日を持って、欠員が生じた場合のみ、順次該当者に連絡をとり、入学の意思がある者を繰り上げ合格の対象とするものであって、合格を保証するものではありません。従って合格通知がない場合、U期を受験したほうがよいでしょう。

Q.推薦入試及び社会人特別選抜入試科目には、どのような問題がでますか。
A.高校で学ぶ基礎知識を確認する問題が中心です。国語の古文・漢文は含まれません。

Q.面接試験について教えて下さい。
A.受験生1人に対し、2〜3名の面接担当者が、7〜10分程度の面接を行います。

Q.面接試験服装やその他注意すべきことは何ですか。
A.服装は学生としてふさわしいものを着用して来て下さい。

Q.講師陣はどのような人ですか。
A.埼玉医科大学の医学部・保健医療学部の講師、病院の医師や看護師、薬剤師、栄養士、社会福祉士、心理療法士、医療事務系職員等、埼玉医科大学関連の教職員が主ですが、他大学等の講師も少数ですがおります。

Q.試験の日程はどのようになっていますか。
A.1・2年次は各学年で前期(9月末)・後期(2月)、それぞれ1週間ほどあります。

Q.試験の合格ラインは何点ですか。
A.60点です。不合格の場合、1回だけ再受験(または再実習)のチャンスがありますが、その際は再試(再実習)料1,000円が必要です。3年生は臨地実習が主ですので、「実習評価表」に基づいて合格判定(単位認定)が行われます。この場合も60点以上が合格です。

Q.実習施設はどのようなところがありますか。
A.埼玉医科大学の関連施設が主ですが、他に川越市内の特別養護老人ホーム、訪問看護ステーション、川越市保健所総合保健センター、鶴ヶ島市健康福祉部保健センター、川越市・所沢市内の地域包括支援センターにも行きます。

Q.土曜日の登校はありますか。
A.通常はありません。ただし、行事で若干登校して頂くこともあります。

Q.長期休暇はありますか。
A.高校と同じように年間10週間程度の休みがあります。春季休暇2週間、夏季休暇6週間、冬季休暇2週間です。

Q.クラブ活動はありますか。
A.あります。学生が自主的にクラブを作っております。現在は、バレーボール、バトミントン、園芸、球技、ジム等が活動しております。希望者が集まって新たにクラブを起こすことも可能です。

Q.アルバイトはできますか。
A.アルバイトは長期休暇、週末のみとし届け出ることが必要です。

Q.バイク、自動車の通学はできますか。
A.禁止しています。自転車での通学は可能です。

Q.埼玉医科大学関連施設としてどのような施設がありますか。
A.総合医療センター、埼玉医科大学病院、国際医療センター、かわごえクリニック、丸木記念福祉メディカルセンター、カルガモの家等があります。医療・福祉に関係する殆どの施設が備わっております。

Q.寮は希望者が全員入ることはできますか。
A.平成26年度は全員入寮できました。希望者が多い場合は優先順位をつけることがあります。


埼玉医科大学附属総合医療センター看護専門学校
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